2匹のネコの溺愛日記+9歳9ヶ月9日で亡くなったうさぎへの愛がいっぱい☆


by usagi-neko-love

献身

ねぇさんお肩を揉みましょう〜♪

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ぎゅうぎゅ〜ぎゅっぎゅ、ぎゅうぎゅ〜ぎゅっ♪


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どう、気持ちよかったでしょ? アタシ、天才?



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・・・・・。(大人は黙って耐える生き物なのね・・・)

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# by usagi-neko-love | 2008-09-27 08:33

仲良し

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なんか、あっという間に仲良しでびっくり。
とは言え、正直ぴーちゃんはまだ困惑する時もあるようです。
寝ている時に飛びかかられてシャーフーしてるし。
機嫌がいい時は一緒になって運動会してますけどね。

つくねがよく喋るようになってきました。
玄関から外に出たいとにゃーにゃ言い、窓辺にいて外を歩く人に「かわいい!」と声をかけられると嬉しそうににゃーにゃー言ってます。
まだ滑らかには喋りませんが、そのうちかなりのお喋りにゃんこになるんじゃないかと思います。

そんな中、やっぱりまだ時折訪れる発作。
かなり立ち直ってきていて、携帯の待ち受けにうに君画像を使えるとこまで復活したはずなんですけどね…。
まぁそんな簡単に完璧な復活ってがムリってことは分かっていたし、そうすんなり立ち直れちゃったらそれこそ申し訳ないってものです。
今日はちょっとひどい発作に襲われ、ひとり号泣していたらぴーちゃんが心配そうに寄って来てくれました。
なんてかわいいんだっっっっっっっ!!!
そんな風にぴーちゃんに慰められ、つくねに落ち込む暇なんてないくらいに暴れられ、少しずつ少しずつ、本当の意味で立ち直っていくんだろうなぁ…
今はまだ目先のかわいさに目が眩んでいるだけかもしれないけど。

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# by usagi-neko-love | 2008-09-19 09:51
♪も〜にょも〜にょもにょにゃんこの子〜♪
「あらびき団」を見ながら、私の膝で寝るつくねに向かって囁くように歌っていたら、相方にうざいと叱られましたΣ( ̄□ ̄;)
くそう…負けない。負けてたまるかー!(笑)
たまに私があほやると呆れられますが、あほマネは相方がやらかすことの方が多いので、私的には痛くも痒くもざいません。
そして、あの映画の流行によって、全国の子供を持つお母さんや、何らかの「子」を飼う人の多くが替え歌を楽しんでいるものと信じておりますw

前回、「続く」にしたら相方に「あれ、まだ続くの?」と突っ込まれました。
えぇ、続きますとも。
ちなみに毎回相方から、誤字脱字を突っ込まれます。
前回は「言う間でもなく」って書いていたことを突っ込まれました。
失礼しました〜☆

ところでつくねにはまだ「懲りる」という文字…というか、概念がインプットされていません。
どんなにぴーちゃんに怒られても、そのせいで人間に怒られても、まっっっっっったく懲りてくれません…。
まぁまだ自分の名前すら覚えていない子猫ですから、仕方ないのですが。

さて、つくねが我が家の子になって数日、初めのうちこそうに君との共通点と相違点を捜していた私ですが、段々とそれも落ち着いてきました。
つくねは子猫ならではのマイペースさで我が家に馴染み、すくすくと育ってきています。
が。
子猫のユニークさはさておき、本当におかしい…おもしろいのはぴーちゃんの方です!
というのも、元々マネっ子だったぴーちゃんですが、なんと新入り・つくねのマネもするんですwww
部屋に置いた藤の座椅子、これまでは潜り込むことなんてなかったのに、つくねが遊んでいる時に潜ったのを見て、ぴーちゃんも潜るようになったり☆
キャリーも、これまでは特に興味を示していなかったのですが、先日、あまりにも執拗にぴーちゃんに突撃するつくねをお仕置きするつもりでキャリーに閉じ込めたら、解放した後、ぴーちゃんがキャリーに入って寝てました(●´艸`●)
ちなみにつくねが家の子になったことで、何よりぴーちゃんが変化したのは、食事への執着心でしょうか。
以前から、ご飯の時間の催促はすごいものがありましたが、今はそれだけでなく、だらだら喰いをせず、一気に食べきるようになってきたんです!
とは言え、それはだらだら食べているとつくねに奪われてしまうからなんですけどね゜(゚´Д`゚)゜。

傍若無人な妹に困ることもあるけど、あったかいし、いろいろ役にもたっているようで、2匹の今後の関係の移り変わり方なんかもとても楽しみです♪

そんな風につくねが我が家に来てくれて、我が家の雰囲気は大きく変わりました。
うに君のことがあって落ち込み、悲しみ、悲嘆にくれてばかりいたせいで、ぴーちゃんを甘やかすばかりになっていたのですが、それは払拭されました。
前回も書きましたが、うに君のことを自然と話題に出来るようになってきたのも喜ばしいことです。

いやな考え方ですが、どんなに哀しく辛いことでも、いつかそれを乗り越える日が来るものです。
愛しいペットとの別れも、いずれいい思い出しか残らなくなる日が来る。
私は、ずっとそう思って生きてきました。
でも、今回のうに君のことがあり、その思いは崩れてしまいそうになっていました。
あんな風に、どうしようもない後悔を抱えた失い方は、生涯で初めてだったから…。
それに、そう簡単に忘れてはいけない、とも思っていました。
後悔を繰り返さないためには、同じ轍を踏まないよう心に強烈に刻み込んでおく必要がある、とも。
その考えはもちろん変わっていないのですが、つくねという新しい命と出逢ったことで、少し、間違っていたな、ということにも気がつきました。
後悔や悲しみ、苦しみばかりに気をとられて、足を止めていちゃいけない。
つくねは、そのことに気づかせてくれました。
うに君を亡くした後の私は、ぴーちゃんに必要以上に気をつかっていたと思います。
同じような失い方をしたくない、というためだけでなく、これまで賑やかな暮らしをしてきていたのに突然1匹だけになってしまったぴーちゃんに寂しい思いをさせたくなくて、気を遣っていました。
そのため、外出していても用事を済ませるとダッシュで帰宅したり、仕事も頑張って素早く終らせようと努力していたり…。
そういう行動が悪い訳ではないと思うのですが、でも、努力の方向性を間違っていたんじゃないか、と今は思います。
それは単純に新しい子を迎えればいい、という意味ではなく、ぴーちゃんに気を遣うことで逆にぴーちゃんにストレスを与えていたんじゃないか、ということだったり、気を遣うにしてももっと違った方法があったんじゃないかとか…そういう意味で。
でも、そのことにすら気づけずにいたんです。
そんな風に落ち込んでばかりいる私たちと暮らしていて、ぴーちゃんが幸せな訳がない。
うに君を失ってしまったことは大きな問題でしたが、だからといって悲しみに暮れてぴーちゃんがいてくれる幸せを見失っていたのは最低なことでした。
それにうに君だって、私たちが気がかりで仕方なかったんじゃないか…
そんな思いで、反省しきりです。

自分の名前さえ分かっていないお子ちゃま・つくね。
小さな小さな命に、とても大切な部分を気づかせてもらっちゃいました。
まだまだ飼い主としても人間としても未熟な私たちだけど、ぴーちゃんとつくねに育てられ、しっかりとした飼い主に成長していけたらいいな、と願っています。

うまくまとまりませんでしたが、そんな感じでご報告はしゅーりょーです☆
今後は再び、日常を綴っていこうと思います。
つくねは日々、ネタくれるので…忘れる前にどんどん投稿しておかないと!!

そして猫の便秘に関しても、少しずつ…振り返りつつ、まとめていきたいと思います。
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# by usagi-neko-love | 2008-09-04 22:42
21日。
そんな訳で、子猫を連れて帰宅。
正式の我が家の子になることが決まったため、作っていた張り紙は破棄し、名前を考えることに。
うに君もぴーたんも食べ物シリーズだったので、私はしっかり食べ物シリーズで行こうと思っておりました。

で。
お互いにいろいろなアイディアを出し合う中…
途中で相方が提案した「つみれ」が最終候補に残っていたのですが、私がついうっかり「つくね」と言い間違え、でもそれが互いにヒットし、「つくね」に決定したのでしたー\(^o^)/

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「今日からつくねになりました。よろしくw」



さて。
この子がうちの子に決まったのはいいのですが、問題はぴーちゃんです。
まだまだつくねを見る度シャーフーしてるぴっぴが、この子を受け入れるまでにどれだけの時間を要し、ストレスを抱えてしまうのか……
が!!!!!
私たちのそんな心配をよそに、なんとつくねを家の子にすると決めたこの日、寝ているぴーちゃんに寄り添おうとするつくねを、ぴーちゃんは渋々ながらも受け入れてくれたのです!!!!!!!!!!!!!!!!!

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2匹が一緒になって寝ている姿を見て、あまりの感動に泣き出してしまったのは言うまでもありません…
だってさぁ、フツーは新入りと先住猫が馴れるまでに10日とか2週間とか、ひどいと数ヶ月かかることもあるって言うのよ?!
それなのに、たった2日でこんな姿が見られるなんてっっっっっ!!!

正直、シャーフーしてるぴーちゃんに、
「あなたが家に来たとき、うさおにいちゃんはすぐに受け入れてくれたよね? だからね、今度はぴーちゃんが、子猫を受け入れてあげてね」
なーんて言い聞かせていたんですが…

まさかこんなに効果的だったなんてっΣ( ̄□ ̄;)

ぴーちゃんの心の優しさ、寛容さに感謝。
それと…
8月だっていうのに、ヒ−ター着けたいくらい寒くなってた気温。そのタイミングにも感謝☆
そう、たぶん寒かったのもあって、体温の高い子猫を受け入れてくれたんだろうな〜〜〜

まぁそんなこともあり、「きっとうに君が、この子を家の子にするように後押ししてくれているんだ」という私の勝手な思い込みは深まっていったのでありました☆

新しい家族が増え、子猫のやんちゃさ、有り余る体力に驚かされつつ、ことあるごとに会話の端に「うに君の時ってどうだったっけ?」という言葉が。
つくねが来てくれたことで、うに君のことが自然と言葉に出来るようになっている私たちがそこにいました。
うに君のことを思って哀しくなる思いはまだまだ変わらないけれど、でも、悲しみを乗り越えなきゃいけない時が来たんだ、と思えるようになりました。(相方は分からないけど…)
うに君が引き合わせてくれたつくね(…と、信じきってますが何か?/笑)が、特効薬となって私たちの心の傷を修復しようとしてくれている。
きっとぴーちゃんも、そんなつくねの役割を分かった上で、自分のためにもこれ以上私たちが嘆き哀しんでばかりいるのはごめんだ…と思って、つくねを受け入れてくれたのかもしれません。
と、人間らしく勝手な解釈は深まるばかりです☆

もうちょいと続く
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# by usagi-neko-love | 2008-09-03 09:04
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出逢ってすぐ。
懐に飛び込んできたのでとりあえず膝から降ろし、パチリ。
でも、すぐまた飛びかかって(笑)くるので、2枚目は膝の上にいるところをパチリ。
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動きの止まらない子猫は、ブレブレでございますな。

さて、子猫と出逢った翌日、運良くも私は休みだったので、とりあえず病院へ。
一応、飼い主さんがいるものとして考えていたので、『元いた家が見つかるまでの一時預かり』のつもりでとりあえずの健康診断。
そのため、うに君かかりつけの病院ではなく、一番近い動物病院へ。

ノミ・ダニ、ナッシング。耳ダニすらナシ。
お腹はさすがに虫がいたし、ウンチもゆるいようだったけど、特に問題ナシ。
先生に推定4ヶ月と診断いただき、『一時預かり』のつもりのため名前はつけてないです、と話したため診察券はいただきませんでした。
名前が決まったらくれるそうです。
お腹の虫を落す薬をつけてもらい、すんなりと病院終了。
お腹のゆるいのが続くようなら、ウイルスの危険性があるので、ゆるいのが続いたり悪化するようなら再度病院へ、と言われてちょっと構えてしまいましたが、その後、すぐによくなりました。

さて。
この日もまだ私たちは、この子猫は『元飼い猫』と思っていたので、張り紙する気がありました。
根拠としては
・人慣れしている
・身体がキレイだった=長く外にいた子なら、身体にはノミ・ダニがついているハズ☆
以上、2点があげられます。

が。
このとき、すでに私の心の中ではこの子をうに君の後がまにしちゃおう、という魂胆が(●´艸`●)

柄が似てる、というだけで、性別も違う、全くの別の子であるはずなのに…
出逢った瞬間、懐に飛び込んで来てくれたその瞬間、私の中では(勝手に)この子はうに君が出逢わせてくれた子、という考えが浮かんでいたので…。
しかも、『生まれ変わりなんじゃない?!』とまで考えておりました。

さてはて。
そんな魂胆はありつつも、相方の手前、『形式上だけでもとりあえず元の飼い主さんを捜そう』という気持ちがあったのも事実。
それは、この子を捜している人がいるなら、やはり返してあげないとかわいそうだろう、という気持ちから。
っていうか、自分が捜す方の立場なら、たぶん気も狂わんばかりになっていると思うので…
が!!!!
21日、朝。
外から再び子猫の鳴き声が!
相方とともに慌てて外に出てみると、向かいのお家の敷地にある畑に、逃げ込んでいく影が…
しかも2つ!
姿・大きさ的に、どう考えてもうちで拾った子の母猫&兄弟猫のようでした。
この2匹は、全然人慣れしていないらしく、私たちの姿を見て逃げて行ってしまったのでした。
このとき相方は、子猫を抱えて出てきていたのですが…
逃げて行く母猫&兄弟猫らしい2匹の姿を見送ったあと、ぽつりと…「うちの子になるか」と、そう呟いたのでした。

またもや続く☆
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# by usagi-neko-love | 2008-09-02 22:38