2匹のネコの溺愛日記+9歳9ヶ月9日で亡くなったうさぎへの愛がいっぱい☆


by usagi-neko-love

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お笑い担当☆

我が家のお笑い担当☆

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おや、これは…

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もしや、お布団&枕ですか?

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でもそれテレビのリモコンじゃ…Σ(//□//)

最近、うに君のお腹の様子は薬のおかげが落ち着いております☆
でも、毎日順調、ではないので…
まだまだ時間はかかるかしら〜〜〜
とりあえず水を飲ませなくては!!!
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by usagi-neko-love | 2007-03-27 22:51 | ネコのこと

良かったよ〜ぅ(涙)

うに君、夜にはご飯も食べてくれました!!!
いやっほう〜〜〜
今はダンナのお膝で甘々してます^^
よかったよかった☆

腎臓はですね…急性腎不全を起こしていたそうで、しばらく投薬です(ToT)
血尿はすっかりおさまったので、やはりガチガチうんちが膀胱を刺激してしまったのだろう、とのこと。
そしてご指摘いただいた通り、巨大結腸症でした…。

朝晩の投薬は錠剤が2種類(今夜から)と、様子を見てウンチの出が悪いようならこれまでも飲んでいた緩やかな下剤をスタートさせます。
うんちはちょっとゆるいくらいでもいいから、まずは出してあげることが大切。
もう溜め込まないように頑張りましょう!
と、先生と共に意気込んでまいりました。

それと、毎回不思議×不安な思いで見ていた点滴ですが…
ねこの点滴ってすごいですよね。
首の後ろに打つのですが、コブみたいに液体が溜まってタプタプになるじゃないですか…。
それについて聞いてみたら、猫・犬・うさぎ・ハムスターなどは皮下組織が発達しているためにこうした点滴方法が有効である、とのことでした。
本当は静脈に入れてあげるのがいいのですが、大人しくしていてくれない&静脈が細く確保しにくいため、こうした手段を用いるのだそうです。
鳥さんなんかは皮下組織が発達していないからこの方法も出来ないし、静脈も細すぎて確保出来ないので、治療は本当に大変なんだそうです。
(この辛さは身に染みてよく分かります! 私も点滴打つと毎回内出血してしまう人間なので…。今回の入院&通院中は両腕とも肘から下の内側は内出血が広がり、見られたものじゃありませんでした…)

で、この点滴をしている間にいろいろと先生とお話したのですが…。
うちの子が通っている病院はインフォームドコンセントがしっかりしており、少々価格は高いのですが、技術も常に最新のものを導入している&毎月東京の勉強会に参加している&年に1〜2回は海外の学会にも参加している、という勉強家な先生2人がいらっしゃいます。
私はこの病院を、かれんの歯の治療で知り、それからず〜っと通っています。
まだ若そうな先生たちですが、本当に丁寧で信頼できるんです。
それで、昨年の暮れにあったちょっとしたトラブル(?)についてを尋ねてみたんです。
それは、
友人が子うさぎを拾ったのですが、数日して脱腸してしまい、それに気づいたのが夜中だったために、誰かに話を聞いたりすることも出来ず、夜間診療してくれるというある病院に行ったのだそうです。
ところが…
ここで、「腸が出て来たら指でその都度押し戻してください。身体を暖めないようにしてください」と言われたそうです。
その友人はその言葉を鵜呑みにし、寒くした部屋で一晩中子うさぎの腸を押し戻していたそうです。
朝になって彼女は大カゼをひき、子うさぎは亡くなってしまいました。
その話を聞いて、「夜中でも何でもいいから電話くれればよかったのに!」と思ったのですが、そう言っても彼女を傷つけてしまうだろうと思い、何も言えませんでした…。
その一連の話を先生にしたところ、「勉強を怠る医者も世の中にはいますから…」と。
動物が不調に陥ったとき、身体を温める、ということは基本中の基本です。それなのに…

ここ数年、ペットがガンで死亡する率が高くなって来ているそうなのですが、これは『ガンを発見する技術』が高くなったから。
これまではガンで亡くなっていたとしても、ガンだったことが分からなかったんだと思われます。
経験値だけで患者を、患畜を見るお医者さんは、古い病気のことしか分からず、本当なら救えるだろう症状を見逃すこともあるのでしょう。

前述の子うさぎを看た病院は先生が数名おり、たぶん経験値の浅い若い先生が看られたのかと思いますが…
ここの病院は、私も昔何度か行ったことがあったのですが、どうしても不安でそれからは行っていません。

また、別の友人が1年間くらい2週間おきに猫をその病院に連れて行っていたのですが、どうも良くならない様子。
どんどん痩せていくにゃんこを見て不安になり、詳しく根掘り葉掘り話を聞いてみたら、何の病気なのかハッキリした説明がない、とのこと。
それはさすがにおかしいので、「もう一度聞いてみて、ハッキリした病名を答えてくれないようなら、違う病院に行ってみることをオススメするよ」と話したところ、やはり答えられなかったそうです。
意を決して他の病院に行ってみたら…
あっという間に症状が改善し、落ち着いてきた、と報告のメールがありました。

自分も病気をし、相次いでうに君まで急激に体調を崩し、病院とお医者さんの重要性を実感しました。
そして、本当に信頼出来るお医者さんが世の中にどれくらいいるのだろうか、と考えさせられました…。

正直今回のことがあって、私は「便秘を見てもらうために病院に行き、浣腸をしてもらっただけなのにどうしてこんな風に血尿が出たり、意識朦朧としてるんだっ?!」と、不信に思ったりもしました。
違う病院に行った方がいいのか? とも思ったんです、実は。
でも先生を信じ、うにの体力を信じ、何とか乗り越えられました。

信頼出来るお医者さんを探すこと、
そして何より自分でペットの(または自分の)身体を知ること、
その病気を知ることが、何より大切だと痛感しました。

まずは便秘をさせないようあらためて日々の食生活を見直していこうと思います。

最後になりましたが…
先週病院行ったときのうに君の体重は5.9kgでした。
が、今日はかったら…なんと5.5kg!!!
先生もかなりびっくりしてました☆
前回よりウエスト細くなってます(^^;)
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by usagi-neko-love | 2007-03-11 22:50 | ネコのこと

うにの症状

本当は今日も点滴に病院に行くのですが、これまでリビングで寝っ放しだったうに君が寝室の押し入れに籠ってしまったので、起きてくるまで待って病院に行こうと思っておりました。
それにしても私も歳ですね…徹夜がこたえます(苦笑)

さて、昨日の病院での詳細です。
鎮静剤を打って血液検査、レントゲン、そして点滴と便の強制排泄。
レントゲンの結果は…結腸のほぼ全体にウンチが詰まってました(ToT)
一部ガスも…
先生の話によると、その中でウンチが鶏卵の直径ほどの太さになっており、それじゃあ猫の肛門からは出せなくて当たり前だろう、と…
昨日の浣腸で奥の方は柔らかくなっていたようなので、手前の硬くてガチガチのところを指&道具でかきだしてくださったらしく、そしたらドロリと泥状のウンチがたっぷり出て来たそうです。
まだ全部は出し切っていないようなので、また詰まるかも…とのこと。しばらく様子を見ます。
結腸が拡大する病気になっている可能性が高いらしく、そのために腸を運動させる筋肉が衰え、スムーズに排泄できないのだろうということ。
レントゲン&触診(指が届く範囲)した限りでは腫瘍などはなさそうだ、ということ。ただし、奥の方&レントゲンに写っていない部分は分からないので、いずれ身体が落ち着いたら1日の絶食後造影剤を飲ませて改めて検査を、ということでした。
たんなる筋力の衰えならいいのですが…悪い病気じゃないことを祈ります。

血尿に関しては今のところ原因不明。
膀胱炎の可能性もあるけれど、これは私が否定。
うに君はおしっこの出が悪かったことなどないのです!
いつだって派手な音立てて(笑)、たっぷりしてくれてました。
これは日々チェックしていたので問題ないです。
なので考えられる可能性としては、ガチガチのウンチが膀胱を押して刺激し、炎症を起こしたのではないか、とのこと。
とりあえず処置はなし。
ただ、点滴をしたおかげか帰宅後は血尿は出てなかったです。
よかった〜〜〜〜

血液検査の結果はいろいろボロボロ。
いくつか異常な数値のものがあり、肝機能、腎機能の低下がみられました。
また、ウンチを長く体内に留めておいたせいで、その毒素が少し体内にまわっているとのこと。
いずれも点滴をし、抗生剤を投与することで落ち着くでしょう、と。
問題は血糖値でした…
正常な数値が分からないので何とも言えないそうですが、血糖値が高く…いずれ、身体が落ち着いてから正常な数値をはかり、それでも高いようなら糖尿病かも、とのこと…
あわわわわわ…
食生活の改善が必要なようです。

今日は膀胱内におしっこが残っていたら尿検査もしてもらうことになっています。(昨日は連れて行く途中で血尿を漏らしており、病院にいる間は採尿できませんでした…)
これで膀胱炎の原因が少しはハッキリするのかもしれません。

と、こんな感じです。

昨日帰宅してからは本当にリビングでぐったりしたまま寝てました。
たま〜に水を飲み、ご飯は今の段階でもまだ食べていません。
帰宅師からこの20時間ほどでトイレは3回のみ。
いずれも通常よりわずかに色が濃かったのですが、血尿ではありませんでした!!

換気のために窓を開けたら窓に飛び乗ったりもしてくれたので、少しず〜つ元気は出て来ているようです。
今朝私が起きてみると、うにが寝ていた近くに毛の塊と乾いたウンチの小さいものがいくつか落ちていて、お尻周りを毛づくろいして、気持ち悪くこびりついた毛&ウンチを取り除いたようです。

こうしてちょっとずつ回復していってくれることを祈ります。
さて、ぼちぼち強制的にでも起こして病院つれて行かなくちゃ…
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by usagi-neko-love | 2007-03-11 08:50 | ネコのこと

不安です…

うに君が血尿を…
とはいっても、その液体が尿道から出たのか肛門から出たのか分からないのです…
朝まで長過ぎる…
とりあえず今はまた疲れたのか寝ています。
ダンナと一緒にベッドで。
もうどんな状況でも、うにが休まるならダンナをうらやんだりしていられません。
一応、様子を見守るために私は徹夜の覚悟でこうして起きているのですが…
かわいそうに、私が寝ないとぴーちゃんも落ち着きません。

うに君は水を飲もうとして水入れに近づいて1口舐めては動きを止めてしばらくそのままいて、心配になったこちらがあたたかい場所に移動させては寝て、を繰り返していました。
さっきも、同じように水を飲もうとしてしばらく動かずにいて、動いてトイレに向かったと思っていたらトイレの前に敷いた新聞紙の前で…
一応、病院には電話してみたんですけど、出るわけもなく…
留守電にメッセージを入れたのですが、返答がある訳もなく…
朝まで待つしかないんだろうなぁ…

どうしちゃったのでしょう。
便秘じゃなかったのかなぁ…
血便が出るならまだ分かるけど、おしっこだとしたら…どうしてなんだろう…と、不安な時間を過ごしております。
朝まではまだまだ時間があります…
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by usagi-neko-love | 2007-03-10 03:30 | ネコのこと

どうしたら…

うに君、今日再度病院に行ってきました。
が!
浣腸してもらったのに出ない…
苦しいのでしょう…何度も吐いて、最後には胃液と唾液で口の中で泡を吹いたような状態になってしまい…
いつもはしまい忘れることのない舌をのぞかせ、ぐったりとしています(泣)
どどどどどうしよう…
明日朝イチで病院にまたもやつれていくことにはしているんですけど…
しかも浣腸してもでないので、眠らせてウンチをかきだす作業をすることになるみたいです(号泣)
大腸が膨張する症状になっているのでは、とのこと。
いずれ落ち着いたら、造影剤を飲ませてレントゲンを撮るなどし、大腸に腫瘍などができないないか検査をしてもらうことになりました。
それにしても…
今の様子がやはりおかしいので、かなり不安になっております。
そしてぴーちゃんは吐いたり出したくても出なくてうなるうに君に私たち夫婦がつきっきりになってしまうため、少々いじけているのでしょう…
今は私の膝にのって、「絶対どきません!」と主張しております。
分かってるよ〜。
ぴーちゃんも愛してるから心配するな☆
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by usagi-neko-love | 2007-03-09 22:46 | ネコのこと

出ない…

便秘で病院に行き、生涯2度目の浣腸をされちゃったうに君ですが…
今回はそれでもどうやらダメらしく、2本も浣腸されたのに
10センチくらいのを1本したきり、あとは全然出てくれません(泣)
先生には出が悪いなら翌日も浣腸を、と言われていたのですが、
翌日(昨日)は前日の頑張りでかなり体力を消耗したのか本気で寝てばかりで、ご飯も2〜3口しか食べず、私の足下でず〜っとず〜っと寝ておりました…
これはこれで心配だ…
あんまりにのぐったり寝てばかりなので、翌日の病院行きは取りやめ、家で薬の量を増やして様子を観ることに。
今日は病院お休みなので、でも明日まで出が悪かったらまた浣腸してもらいに行ってきます。

病院に行った夜もかなり早い段階でお腹が落ち着いてしまったのか、しばらく頑張ったあとはそうそうにベッドに行って寝てました。
その後、ダンナが寝る時にうに君を呼んだら、なんと素直にダンナのそばに行って腕枕で寝てしまったのです!!!
こんなことはじめてっ!
その様子に、さすがにただごとではないんだ…と、より実感を深め、こちらの方が辛くなりました。
ダンナの腕枕で疲れ果てて寝ている様子を見ると、起こすのは可哀想なので、私はソファで寝ました。

ぴーちゃんは呼ばれれば腕枕に自分からくる子でしたが、うに君はこれまでの生涯そんなことはしてくれない子だったので、これには本当にビックリ…
よっぽど辛かったんだな〜と、ちょっと泣けました。
しかも、朝までしっかりそのまま寝ていたんです!
ダンナが寝返りをうっても、そのままダンナの隣で…
羨ましいし悔しいけれど(苦笑)、それでうに君が安心して休んでくれるなら、それを受け入れなくては…(でも羨ましいぞ、ダンナっ!)

ちなみに私はうに君との生涯で、うに君を腕枕で寝せたのは1度しかありません。
しかも、うたた寝している私の腕の中に勝手に入ってきて寝た、というダンナの証言&証拠写真でしか知りません。
私の意識があるときにしてくれよ〜〜う(泣)

そんな訳でうに君の様子を見守る日々です
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by usagi-neko-love | 2007-03-08 22:45 | ネコのこと

またもや便秘

ここ数日、うに君のウンチの出がふたたび悪かったらしく…
今日再び病院に行って浣腸を(ToT)
今回はもしかしたら前回より酷いのかなぁ…
まだあまり出ていません。もう3時間も経つのに。

病院からもらっていた薬(下剤のようなものらしい)は、お腹の調子によって量を自分で調整するというものでした。
一度緩くなってしまったので、ちょっと量を減らしていたのですが…それがあってなかった、ということなのですね。
出ていなくて、苦しんでいるようだったので3日前から再度量を増やしたのですが、その時ではすでに遅かったという訳で…
今日は本当に1日苦しみまくっていました。
何度も吐いちゃったし…

そんな訳で、ダンナの帰宅を待って病院へ。
今回は車内での惨事に備えてペットキャリーを使用。
病院に向かう車内、不安と恐怖で鳴き続けるうに君。
………が、私がどんなに声をかけてもその声は訴えかけるような脅しかけるような低めの声だったのに、運転しているダンナが声をかけたらワントーン高い声に!
なななななんじゃそりゃ〜〜〜〜><

まったく。
ダンナなら助けてくれると思っているのね、うに。
どうせ私はいつだって悪者よ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっ
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by usagi-neko-love | 2007-03-06 22:43 | ネコのこと